オペラハウスは非常にモダン

オレンジの皮を剥いた感じのイメージで作られたオペラハウスは非常にモダンで、迫力がありました。また船はシドニーブリッジの下を通りましたが、シドニーブリッジを歩いてわたるツアーに参加している大勢の人がこの船が橋の下を通るのを待っており、甲板に出ている乗船客に手を振っていました。こちらもそれに答える感じで手を振りました。大したことではないように思えますが、旅行者同士がシドニーを共感できている感じがして、かなりエキサイトしたのを覚えています。またこのツアーは夕方から始まり、日が落ちて暗くなってから港に戻ってくるという流れで行われたために、シドニーの夜景を船の上から楽しむことも出来ました。とても楽しいクルージングでした。

男女平等と言われて育って

子供の頃から学校で女子と男子は机を並べ、同じ様に教育を受ける事が出来るのが今の日本です。アフガニスタン出身の今話題の女の子達のように、平等に教育が受けられない、という時代は日本では昔に終わっています。女子も自由に学ぶ権利があるし何の制限も無く選べる時代です。このように学生時代は平等に育てられ、社会人になる時に女子学生は一つの壁に突き当たります。就職活動をしていて完全に男女の分け隔て無く採用活動をしていると思える企業がどれだけあるでしょう。実際に男女平等が行き渡った企業はあり、女性の活躍をサポートするシステムも出来上がっているなどの素晴らしい会社もあります。ですが、多くの場合目には見えない壁を感じてしまうのです。例えば世界中どこへでも転勤命令があれば身一つで飛んで行ける、とか他の男性社員がしている様に長時間の残業をして深夜帰宅するような生活が出来るか。独身のうちはそれでも何とか無理をして付いていけば良いのですが、多くの女性には就職からそれ程遠くない将来、結婚や出産という人生の中でも大切なプライベートの変化が訪れます。ここでまた壁があるのです。夫の仕事に合わせて職場を変える事は出来ても、妻の転職に合わせて海外へ付いて来てくれるパートナーがどれだけいるでしょう。また出産期にはどうしても仕事への制限が出てきます。体調も不安定でどのような問題が起こるのかと心配しつつ働き続ける負担は想像以上のものです。この頃には、これまで男女平等だと思って生きてきた意識を根本的に改めさせられる、決定的な生物としての男女の違いを思い知らされます。

街コンのブームもひと段落したような気がする

“慣れれば楽しいけれど慣れないうちは正直ハードルが高いのかなと思うのが街コン新宿です。
参加する側としては安く料理が食べられるわけで、その上女性と仲良くなれれば何の文句もありませんから、その辺を期待して参加しています。

街コンは実際に参加して付き合える可能性って結構低いような気がします。
というのは、どうしてもイベントのノリで参加して、街コンはあくまで付き合うというよりも一時的に楽しんで、運が良ければ良い人と知り合って付き合えれば良いかな、と考えている女性が多いように感じます。
つまり、結構女性側のハードルは高いです。

街コン新宿西口ですから料理は悪くないですが、中には料理が美味しくない店もありますし、何だかテンションが低くて、嫌な顔をされることもあります。
こうなると論外ですが、最近は2極化しているような気がします。
前までは、「とりあえず街コンのブームに乗っかれ」とばかりに玉石混合の街コンが多かったので、外れも大きかったです。

それが、一通り落ち着いてくると今度はサービス向上を図る会場と、公務員的なサービスに徹して「自由に街コンやらせています」的なところに分かれてきました。
後者は自治体が街コンが前面に出ている会場が多いです。
所詮、公務員のすることだからと割り切れればいいですが、これだと都会の方が良いお店が多いので参加者が全部持っていかられかねない気がします。

せめて美味しいものを食べて女性と盛り上がって、何度か期待と思える街コンが増えれば、そこでのつながりもできて付き合いに発展しやすいのにと思いながら参加しています。
街コン(http://lparty.jp
街コン 新宿(http://lparty.jp/part/68

ストレスの少ない職場の人間関係

“女性が仕事をしやすい職場とはどのような職場でしょうか。
私は仕事を始めてから約20年になりますが、幸いなことに職場の人間関係に悩まされたことはありません。
私の友人知人の女性の話を聞くと、仕事上のストレスの原因の多くは、人間関係にあります。
ということは、人間関係が良好であれば、ストレスなく働くことができるということです。
仕事がきついとか、ノルマが多いとか、仕事が自分に合っていないとか、そんな悩みは、人間関係の悩みと比べれば、たいしたストレスではないのです。

なぜ私の勤める職場の人間関係が良好なのか、それは、男性の多い職場だからです。
働き始めてから現在まで、職場の中に女性は私一人か、多い時でも二~三人です。
女性の多い職場にありがちな、ウエットな人間関係がないのです。
あの人が苦手とか、あの人とは気が合うとか、女性同士は人間の好き嫌いとか相性を、仕事場に持ち込むことが多いと聞きます。
しかし、男性は女性より現実的で合理的な人が多いので、職場の人間関係であれこれ悩むことなく、仕事そのものに集中することができます。

女性男性問わず、ストレスのない職場をつくるには、人間関係に左右されず、仕事に純粋に取り組む姿勢というのが大事だとおもいます。
仕事仲間というのは、友達や家族と違うものなので、相思相愛である必要はないと割り切ることも大切です。
仕事そのものを楽しもう、極めようと考えるなら、女性的な人間関係よりも、男性的なドライな人間関係の職場をつくることです。

女性のという考え方について

私はベンチャー会社にて、営業の仕事をしています。

前職は人材系の中小企業で働いていましたが、気合根性論で成功すると思い込んでいる役員やマネージャーの下で、奴隷のように働くのは将来なんの技術にもならないと思い、退職を決意しました。

自身が人材紹介業をしていたので、「25歳、離職」というキーワードにびくびくしていましたが、
女性の営業は市場感的に売れるのか、複数社内定を頂戴出来ました。

有難いことに、選べる立場にいたので、どんな人と働くのかや福利厚生など、聞けることは何でも聞き、会える人には何人も会わせて頂き、比較検討することが出来ました。

その中で感じたのは、女性の働き方とは「自分の人生をどう歩みたいか」によってくるのかと思います。
早く結婚して、素敵な家庭を築きたい人は、早く帰れる仕事を探したり、育児休暇がしっかりしている企業を選ぶし、
私みたいに、20代は苦労して、30代ぐらいにご縁があれば結婚しようかなと思っている人は、平日終電まで働いて、仕事のメンバーと思いっきり仕事をするのが楽しいと感じる人もいたり。

ただ、よっぽどのブラック企業でない限り、休日はみんな平等にあるので、いくら仕事で疲れていても、予定があれば元気に出て行ったり、そんなきらきらな女性になりたいと私は思っているので、平日も休日も一生懸命です。

たまには自分1人の時間も作ってみたり、学生時代の友人に会ってみたり、交流会に行ってみたり。

女性だからとちょっと気を使って頂ける機会もありますが、自分の意思で環境を選べる立場にいたいので、
女性だからとか男性だからではなく、生きたいように生きたいと思います。

出会いはライト

私は少し前に婚活の一環として街コンに参加してみたのですが、どうやら街コンは婚活パーティーなどに比べると、結婚というよりは普通に恋愛の出会いを求めているという感じがしましたね。なので割とライトな感じで参加できるというのが良いと思いました。出会いはライトでも、そこできちんと気があう人を見つける事ができれば結果として結婚はついてくるでしょうし、何より普通に生活しているだけでは決して話す事がなかったような人とたくさん話す事ができ、とても楽しかったです。
なのでまた良さそうな街コンがあれば、気軽に参加しようと思っています。特に女性の方は参加料なども安めなので、街コンはとてもおすすめですよ。参考になれば幸いです。

街コンに初めて参加してきました。

街コンに初めて参加してきました。色々なメリットがあってすごくいいですよね。ハマりそうです。何しろお金を一旦払うと色々なお店で飲食が出来て、その上そこで気の合った人とおしゃべりしたりできます。おいしいものを食べながら出会いもある、なんて最高だと思います。
先日行ったのは恵比寿の街コンだったので、来ている人もオシャレな人が多かったですね。お店はバルやイタリアンが数軒でした。ランキングサイトでも人気のお店が入っていたりして、普通だと予約も取れないのに、街コンという事でお邪魔することが出来ました。
何人かの男性ともお友達になれましたし、次はまた別の街コンに行きましょうとお誘いをもらっています。ぜひ次も街コンに参加したいですね。